カテゴリー「育児」の投稿

2009年12月 4日 (金)

やっと「車に気をつけてね!」の意味を娘がわかってくれた

P1020817娘が来年から小学生になるのですが、心配していることのひとつに交通事故に、あわないかということがあります。保護者向けの交通講演会というのがあり、そこで聞いたことのひとつで心に残っているのは、朝いくら遅刻しそうでも「はやくいきなさい!」とせかしたりせず、「(遅刻してもいいから)車に気をつけていくんですよ」でした。さすがに「遅刻してもいいから」というのは、声を大にして言えることではないですが、そういうニュアンスもふくめたほうがよさそうです。

さて、娘にはよく「車に気をつけて」「車にあたったらめっちゃ痛いよ!」「しんでしまうんだよ?」「どこから急に車がくるかわからないんだよ」と、娘がさすがにいやがるほど、そんな話をしているのですが、どうも、言いすぎなのか、上の空で、「ふ~ん」だとか「知ってる!(半ギレ状態)」です。

でも、先日ふと、こんな話をしてました。

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2009年9月 9日 (水)

子どもたちは、新型インフルエンザのことを知っていた

Imgp6052先日、手洗いとうがいをかなり一生懸命している子どもたちに「最近インフルエンザがはやって・・・」という話をしようとしたら、前は「しってるで!ぶたいんふるえんざだろう!」と言っていたんだけれど、最近聞いたら「しんがたいんふるえんざ」と言い方にかわっていた。

「うわーすごいねーよく知ってはるねえ~」と関心していたら、ニュースや先生や家族の人から話を聞いたんだ。と、教えてくれた。「ニュースみたんだー!」というと、「めっちゃこわいねんで!」というので、何が怖いのか聞いてみると、バイ菌がいっぱいくるとかそんな話になって、子どもたちは仮想バイ菌に、なぞの必殺技をくらわすような動作をして戦い始め、ケラケラ笑って走り去って行った。まあ正確には、バイ菌というよりウィルスなんじゃないかと思ったんだけれど、わたしはバイ菌とウィルスの違いがよくわからないや。

予防方法もよく知っていて、手洗いやうがいをして、消毒をすることもわきまえていた。
どうも、そういうことが今あるというのを、周りの情報からちゃんと聞いて、把握しているのだなあというのが、よくわかって面白かった。
子どもたちは自分が教わったこと(手洗いの方法やうがいの仕方)を、わたしに親切に教えてくれた。

わたしの果てしない偏見で子どもだからちょっとむずかしか?とは思ったりもしたんだけれど、そういうわけでもないようで、端的な情報だけを子どもに教えるんじゃなくて、けっこう詳細を言ってもそれなりに理解してくれて、情報を親子で共有するだけではなく、子どもたちのネットワークでも情報交換されているのだなあと感じた。

あと、子どもたちだけが知ってる秘密情報を聞き出して、理解するのはかなり至難の業です。暗号解読みたい(笑

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2009年9月 6日 (日)

おかーちゃん、ちょっと仮面ライダーWに、はまってしまうかも。

Imgp7440今日の朝、娘とテレビを見ていたら、なんかイケメンが!!!
と、ドキドキワクワクしてその番組を最後まで見たのですが、なんと、その番組、終わってわかったのですが仮面ライダーでした。
仮面ライダーW(ダブル)らしくて、仮面ライダーのことは全く知らないのですが、イケメンズが特に輝いているように見えて、朝から非常に胸がわくわくするわけです。やや憂鬱ぎみ・・・な日曜日が楽しみでしょうがないんですが!

わたしが最近見ていた、仮面ライダーってめちゃくちゃ邪悪っぽいイメージと、ついていけないノリだったのに、こんなノリだったっけ??と、思ってネットで調べてみたところ、どうやら今日(9月6日)から新しくスタートしたみたいです。

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やっぱり、わたしはアイテムとかはどうでもいいです。USBメモリっぽい何かなんですけど、容量少なさそうなのに、なんかあれを差し込むだけですごいことできるのね!!!すげー

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2009年8月20日 (木)

今日の娘:おかーちゃんきらいっていわれた(><)

Imgp7582

今日外出前、娘が機嫌をそこね・・・というか、泣いてしまって、
わたし、家からしめだされました・・・。

結果、家の中に娘が籠城し、家の中から
「うおーんうおーん おかーちゃんきらいー」
と、きこえてきて、なんかきらわれているようです。

わたしは、家の外で、プリプリおこってました。


ことの発端は、帰宅したらその日使った水筒は洗い場に出しておく。という約束を娘としていたけれど、水筒を出していなかったので、朝、私はそれを洗わないし、持っていきたいなら自分で今洗ってお茶を入れてください。

といったことが、はじまりでした。


外出前で急いでいたので、早く出発したいし、今日は水筒を私が洗ってさっさとでかければ、母娘のなんだかんだはなかったんですけど、いくら大泣きされても、家からしめだされても、きらいといわれてもcrying、わたしは、水筒を洗いませんでした。

なんでこんなことをしたかというと、私からしてみると、単にムカっとしたのもあるし、
これが毎回あったら、たまらんわい。というのもあります。
いや、単に、ムカっと、していたわけですよ!

娘のことを考えたら、泣いても約束が守れなかったのだから、だめだったんだ!とか、ちゃんと前の日に用意しなくちゃいけないんだ。と、わかってほしいというのもありますが、こういう場合はたいてい、わたしが、単にムカっとしたというのが、大きいです。娘は、なぜわたしがむかっとしているのかわかってます。

だから、娘が泣いているのも、自分の思い通りにならないから泣いているのではなくて、わたしの態度に対しての、反応だというのは、わかったのですが、このときは、どうしても、やさしい言葉はかけられなかったんですね。

普段なら、こう。
私「えええええー!水筒だしてないやん!」
娘「・・・うん。」
私「さっさと洗っていこ、いこ。」
娘「・・・う、うん。」
娘、お茶と氷を出してくる・・・という流れ。

これだけでも、だいぶ気まずそうなのはわかるので、わたしも気にはしているけれど、その話題はあえてふれずに気持ちよく出かけるんです。
つい、うっかりは、わたしの娘だもの、あるでしょう!!!

で、昨日はちょっと違っていて、帰宅したときに、何度も、水筒を出し忘れているよと声をかけたのですが、娘はそれを聞かずに、お菓子パンを食べて、わきゃわきゃしてました。

この時点でちょっと、わたし怒ってますが、それでも、お菓子パン食べたら、水筒出しときや~。と言ったのに、つい、遊んでいたわけです。

最後に、水筒出してなかったら、明日絶対洗わんよ?と念を押して、娘も、うんって言ったのに水筒ださずに、今日外出時に続いた。というわけでした。水筒出してないのはわかってたんですが、夜中に洗わず、朝どうするのかな・・・と、わたしがちょっとした好奇心を抱いてしまったのが、

家からしめだされたり、おかーちゃんきらいといわれた、原因の・・・ひとつcrying

結果、わたしは、家からしめだされたあげく、娘にきらいといわれるという、大ショックなことになるのですが、これはわたしの行動のどこかにも、原因がありそうですよね。

今日は、家に帰る途中、こんな会話を。
私「なんで、朝あんなに泣いたん?」
娘「おかーちゃん、やさしくないもん!だから、きらーい」
私「やさしかったらすきなん?」
娘「うん!だからおとーちゃんがすきー」
私「ふーん。そうなんやー。別にいいけどー。きらいっていうひときらいー」
娘「おかーちゃんもきらいっていうしー、きらーい!」

私「ほんまは、おかーちゃんのこと、だあああああいすきなんやろ!」
娘「ちがう!きらあああああああい!」

私「うそや、すきだろ!めちゃすきやん!おかーちゃんすきやろ!」
娘「きらいや!おとーちゃんがすきや!」
私「ぜったいおとーちゃんより、おかーちゃんのことがすきやろ!」
娘「ちがう!ちがうもん!」

私「えええーおかーちゃんは、娘がすきやけど、きらいっていうから、悲しいわー」
娘「うそやで!おかーちゃんすきやで、やさしくないおかーちゃんはきらいや!けど、すきやもん」
私「なんでさー、やさしーなかったかわかるー?」
娘「すいとうだしてなかったしー ないたしー」
私「せーやーでー!わかっとるやんか。おかーちゃん、やさしーなくなるし、明日からきをつけてや!」
娘「うん!わかっとるよ。かえったら、えほんよんでー」
私「ええよー。今日も3こやで。」
娘「うん。もうきめてあるでー。」
私「へぇ~、なににしたんかなあ~」
娘「かえったらわかるでー」
私「ほな、はよかえろかー」

どっかの、ばかっぷるみたいです。


で、こっそり娘に聞いてみた。
私「なあ、おかーちゃん、きらいってだれかにいうたやろ~?」
娘「いうたで!ともだちにいうた!」
私「なんていうたん?おかーちゃんきらいーっていうたんやろ?」
娘「ちがうで、おかーちゃんうんこやわ。っていうた。」

ガーーンcrying うんこて。
娘!水筒ちゃんと出そうな!な!

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2009年8月 2日 (日)

ロボットになるボタンらしいよ。

Cocolog_oekaki_2009_08_02_13_16

娘が、
おとーちゃんのここを押すと、ロボットになるんだよ!
と、朝から力説していました。

なので、
ダブルクリックしてみたり、長押しすると違うものになるんだよ!
と、教えておきました。


おとーちゃんは、押されすぎて、痛いらしいです。

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2009年5月 3日 (日)

おはなしはちゃんときいてね。

Imgp3489

娘はわたしにいろいろな話しを、毎日よく話してくれます。
娘はよくしゃべるし、文章もすごく長いし、一日中話しかけてくるときもあるので、たまにめんどうくさくなって「ふーん」だとか、何も相づちしないときがあったりします。

するとですね!!!

「おかーちゃんなんか、もう、きらいっ!」
と言われます。いきなりその展開になったとき、一瞬(なんで?!)と思うのですが、話しをちゃんと聞いていなかったからだと、すぐに気づくようになりました。確かに誰かに話しかけているのに、聞いてないそぶりを感じたら、切ない気分になります。私も同じです。

しゃべりすぎだよー。と思うときもありますが、思う存分しゃべって言葉を覚えていく時期だと思うので、いろいろしゃべってもらうのもいいことだし、伝わらなければ、伝わっていないというのを本人に伝えるようにしないとなあと思いました。娘も、自分が喋ったことが伝わっていることが、うれしいようで、「ちゃんとわかった?」と聞いてきたりするので、「よくわかるよー」というと、「うれしい!」というところとか、かわいすぎます。

うわー。うれしいとか自分の気持ちが言えるようになってる~と感動した記憶があります。
前まではできごとだけを話していることが多かったのですが、話を聞きながら「そうなんだ~。そのときどんなきもちだったの?」という質問をしたら「???」という反応だったので、「うれしかったよね~!」と言うと、「うん!うれしかった!」と言っていました。悲しかったことの話しをしているだろうと思われるときに「そのときうれしかったんだよね~!」といじわるなことを言った時、「ちがうよ!かなしかったの!」と言ったときも、おかーちゃんは、感動したよー!ちがいがわかってるじゃん!と。

いろいろな言葉が増えて気持ちも言葉で表現できるようになると、泣くことも少なくなってきました。ただ、やっぱり言葉でどう表現していいかわからないことがあると、泣いて訴えるときがあり、伝えられないもどかしさをすごく感じます。泣くときもありますが、凶暴化しているときもあります。
いつも一緒にいる娘だから、なぜ泣くのか、なぜきゅうに凶暴化したのかわかるのですが、全然知らない人がいきなりこんなことになったら、なにが言いたいのかわからず、ただ、なんかわからんけど、こわっ!って思うだけかもしれません。

特に、親からの愛情を求めているときの表現は難しいらしく、もどかしくなると、ぐずったり泣いたりして訴えているなあというのを感じることがあります。こちらも、なぜ泣いているのかわからないことがあり、何でないてんねん!わからんわ!と怒ってしまうと、ますます娘の泣きはひどいことに。わたしが、娘が泣いている理由がわからずイライラしているということは伝わっていますが、娘がなぜ泣いているのかが私に伝わっていないので、娘はすごく切ない気分なんだなあと思います。

本当は、自分の伝えたいことが伝えられないことって、こんなに泣いちゃうくらい辛いことなんだ!と思うと、気持ちを伝えられないまま一生をおくることになったりしたら本当に辛いことなんじゃないのか?とさえ思うくらいです。
人に何かを伝える表現方法は、いろいろありますが、わたしはそういうことをちゃんと口で伝えられるようになれば、いいんだろうなと思いました。微妙なニュアンスなんかは難しいですが、自分が伝えられない表現についても自覚しているのも大事かも知れないとも思います。

わたしは、自分の伝えたいことが親には伝わっていないと誤解していて、私の言いたいことはしゃべっても誰にも伝わらないのだと誤解して諦めてしまっていました。でも、ちゃんと伝わっていることを知ったとき、わたしちゃんとできてるじゃないか!と、驚いたことがあります。じゃあなんて親には伝わっていないのだろうと、不信感さえ抱いたくらいです。最近では、あきらめずに伝えようと努力しているのに、わかってくれないとわかると、日本語が通じないのか?!と思ったりして、どの日本語だったらわかんねん!と、逆に質問するようにもなりました。

子どものおはなしちゃんときいてね。

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2009年4月28日 (火)

「怒る」と「叱る」は違うのか

Imgp3350

娘も最近情緒が豊かになってきて、いたずらしたり、いけないことをしたりします。
私はそういうとき、叱るのですが、たまに怒る時もあります。

私は幼いころ、親に怒られていると思っていので、いつも怒られないかびくびくしていました。だから自分の子どもは甘やかそうと思いました。ただ、それはどうやら間違っているというのに私自身気づくのには、けっこう長い時間が必要だったようで、甘やかすことが良いことだというのではない。ということに達するまで、いろいろ寄り道をした気がします。

わたしが娘を怒るとき、たいてい自分がイライラしていたり、自分に都合が悪いから、
「不満・不快なことがあって、がまんできない気持ちを表す。腹を立てる。いかる。(Yahoo!辞書 - おこ・る【怒る】)」
こういう風に、自分の都合のよいようにさせようとしたり、感情的になっていたりすると思います。
ただ、言われた方は私も経験がありますが、怖いとかなぜ?というところがあり、あんまり解決にならないなあと思いました。「怒る」には「よくない言動を強くとがめる。」という意味も確かにあるのですが、この意味で使うことがあまりないです。「おかんはヒステリー」なんて子どもころ言って、おかんを逆上させたことが何回もあります…。

じゃあ何がいいのかなと言葉を探したら、「目下の者の言動のよくない点などを指摘して、強くとがめる。」 [Yahoo!辞書 - しか・る【叱る/呵る】より引用]とか「3 気をつけるように傍らから言うこと。忠告。」 [Yahoo!辞書 - ちゅう‐い【注意】より引用]のような、言葉なのかなあと思いました。

「甘やかす」というのがいいと思っていましたが、娘の目にあまるわがままっぷりに、これじゃあいけないと思ったわけですが、じゃあどうしたらいいの?怒りたくはないんだけれど。と思いました。
娘のことを思って、それはいけないことだと理解してもらうために、感情に任せて怒るのも確かに必要な時もあるのですが、いつもいつも怒られていたら、怒られる方も怒る方も、身が持ちませんよね。精神的にも疲れます。

だから、怒るということは、育児(しつけ)に関しては使わずに、叱る・注意するというのを心がけようと思ってから、少し娘は、おねえちゃんになりました。

わたしもまだまだ叱られる立場ですが、叱る立場になって、気づくことや難しさを知っていろいろ思いました。
道ですれ違った、お母さんと子どもがにこにこと会話しているのを見て、みんな一生懸命、子どもと向き合おうとしているんだなあと、しみじみ思いました。

で、何が言いたかったかと言うと、
やっぱり、娘がかわいいと言いたかったんです!!!
いま、娘は小学校に行くために、ガリ勉中です!

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2009年3月14日 (土)

むすめが信じてくれない

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テレビにはるな愛ちゃんが出演しているのを見て、
「かわいいね~かわいいねえ~」
とむすめが大絶賛しているので、
「はるな愛ちゃん男の子だったんやって~」
と言っているのに、
「ちがう!ちがう!おひめさまやで!」
と、信じてくれない。

あるとおもいます!


しかし、さっきこんなことを言っていた。
ちょっと考えた娘は、テレビ画面を指差して、
「このこ、ほんまに、おとこのこ~?」
というので、
「男のこだったんやって~。」
と言ったら、娘は
「いま、おんなのこ~?おんなのこかわいかったから~?」
と聞いてくるので、
「さあ~?それもあるんとちゃうんかなあ~?こんど聞いてみたら~?はるな愛ちゃんっていうんやで~。」
と言ったら、
「えーおかーちゃん、なんでおなまえしってるの~?スカートはいててかわいいな~。りぼんもあるし、キンキラリンとかいいなあ~。」
と言っていた。

またしばらくして、娘は
「ああ!あいちゃんか!!!」
名前を覚えたらしい。

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2009年3月13日 (金)

脳内ドンスカパンパン状態

NHKおかあさんといっしょ「ドンスカパンパンおうえんだん」MusicNHKおかあさんといっしょ「ドンスカパンパンおうえんだん」

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NHKの「ドンスカ ドンスカ応援団(ドンスカパンパンおうえんだん)」がCD化されるらしいです。
1月におかあさんといっしょで流れていて、そのインパクトのすごさで、脳内ドンスカパンパン状態に汚染された私なんですが(関連記事
動画:この歌です

かなり楽しいので、大人の皆さんも、おっきいお兄ちゃんもきいてみてください。
もう、頭の中が混乱状態になったときとかに、
この歌を無駄に大声で歌ってみたりすると、
愉快な気持ちになれます。

とにかく、
パンパンパン パンパンパン パンパンパンパンパン
っていうところがなんかね~楽しいよね~

今娘の前で、これをうたうと
「ふるいよ~ おか~ちゃ~ん」
と言われますo(;△;)o

いまはラブレターの歌がナウです。
この歌もとてもいいんですよ。あ、これはみんなの歌です。

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2009年2月 1日 (日)

4歳の娘にお風呂で1週間くらいかけて教えたこと


Photo by Big Ben(Gaijin Bikers)
↑ 開放的だなあ。

今月から新しいプリキュアが始まりましたね。「Yes!プリキュア5GoGo」というわけのわからないタイトルから「フレッシュプリキュア!」というわかりやすいタイトルになって、プリキュアも3人になってました。娘は朝からテンションがものすごく高かったです。始まる前にホームページを二人でチェックしてました。
参照:朝日放送 | フレッシュプリキュア!

娘はもうすぐ5歳ですが、プリキュアが大好きで、お風呂で使うシャンプーもプリキュアのシャンプーを使っていました。シャンプーとリンスが一緒になっているもので、頭を洗う時間が短くてすむんですが、最近彼女はおしゃれに目覚めて、NEWSのテレビコマーシャルが今流れてるコーセーのHAPPY BATH DAY Precious Rose(ハッピーバスデイ プレシャスローズ)を使っています。これもバラがテーマの商品なのでおそらくプリキュアの影響で使っているのだと思います。

で、シャンプーとコンディショナーが別になっているものを使い始めたのはいいんですが、頭を洗うたびに娘に
おかーちゃん!どっち!?
と、どちらがシャンプーなのか聞かれるので、こっちだよ。とシャンプーを渡していたのですが、毎日「どっち?!」と聞かれるので、だんだんわたしもめんどうくさくなってきました。むしろ、娘は最近字を書き始めましたが読むことはまだできないので、字が読めるようになるまで、毎日シャンプーを渡さないといけないかと思うと気が遠くなって、軽くめまいがしそうになったので、私は考えました。むしろ娘のこれからの人生についてもほんのりと本気出して考えちゃったかもしれません。

さて。
シャンプーとリンス(コンディショナー)は、通常、色が違っていたりして色で判断できるものもあります。しかしメーカーの「このシリーズ」となると、シャンプーとリンスだからと言って全く違うデザインのものは珍しく、色が違っていたりするだけでデザインは統一されています。なので、「赤色のほうだよ!」なんて教えても、違うメーカーの商品を使うようになった場合、もしくは家以外でシャンプーを使う場合、わからないということになります。
実際娘が使っている、HAPPY BATH DAYのパッケージデザインも、シャンプーとコンディショナーを見た目だけですぐに判断できるようなデザインではないので、「色が薄いほう!」とか言ってもダメそうです。

だから、どういうのがよいかなあ・・・と考えた結果、
娘に「どっち?!」と聞かれたら、
ギザギザついてるほう!
ということにしました。

シャンプーにギザギザというか、目をとじていても、シャンプーだとわかるようにデザインされたパッケージの配慮というのは浸透していると思うので、けっこうどこでも使えるはずだということで、これを1週間かけて教えました。

とりあえず娘は「ええっとギザギザ・・・」といってギザギザのついているボトルを選んで
「おかーちゃん!こっちでいーの?」
と聞いていましたが、今ではほおっておいても自分でシャンプーを選んで使っています。

もし私がめんどうくさがり屋ではなければ、わたしはどれだけ長い間「娘にシャンプーを選んであげる」ということをしていたのでしょうか。考えるとめんどうくさいですね。

娘は教えてあげると自分でやってくれることが多くて教えがいもあり、できたことを喜べる楽しさもあるので、いいですね。しかし夫さんになると、そもそも覚える気がない、覚えようとしない姿勢でいるので、ちょっとのこともをできるようになるまで娘よりも莫大な時間がかかるので、かなりの根気が必要だなあと思ったりしたのでした。

母親なので、子どもに何かしてあげたいと思う気持ちはあるんですが、そもそもめんどくさがりなので、何でも私がやってあげる!という気分になりにくく、できれば自分のことは自分でやってほしいと思うので、育児に関しては何かしてあげたいから、なんでもやってあげるようことには楽しみは見出せなくて、生活の知恵を教えて自分でできるようになるまで手助けしてできるようになるのを観察するのが楽しいです。

少しずつ家事を教えて、最終的には料理を作ってくれるようになるとか、家事の手伝いをまかせられるくらいになるというのが私の楽しみです。

ただ、小さいうちにあまりにも何でもかんでも自分でやらせようとすると、たぶん子どもは悲しい気持ちになって、トラウマとかになっちゃったり、愛情不足を感じたまま大人になったりするかもしれないので、そういう点は配慮したいと思っていますが、大丈夫かしら・・・。どのくらいの程度がベストなのかそういうバランスを見極めるのがなかなかむずかしいですね。

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