フォト

おしらせ

  • おしらせ
    2011年12月でこのブログの更新は終了しました。
    2012年からは新しいブログで更新を続けているので、そちらのブログでお会いしましょう!
    Twitter

運営サイト

  • RouxRil
    2007年から運営しているサイトです。日々の暮らしの様子を綴っています。モノ・コト・キモチを記録しているレビューサイトでもあります。家族旅行の記録、京都の話題、私が好きなコスメの話題などを書いています。

このブログについて

« インターネットをやっていて、その習慣必要ですか?と問いたいもの | トップページ | A8・Moba8フェスティバルに行った話しとか »

2011年9月 9日 (金)

あなたはどんなブログが美味しいですか?

ここ何年か、なんだか自分の中でひっかかるものを感じて、いいんだけど何か気になるわけですよ!と思っていたことがあったので、自分の日常生活にあてはめてピッタリくるものを探していました。昨日くらいに、とりあえずそれも、1つめの壁がをこえた気分なので、だらだらと書きます。

. Love .
. Love . / Denise Mayumi

私はブログの記事を書くことは、料理に似ていると、思っていました。
食事というのはかなり人生において時間を費やすものだと思っていますが、ブログに関しても時間を費やすものだと思っていますし、自分が食べるだけではなく作る立場になることもあります。ブログも書くだけではなく、読む立場になることがあります。

ブログにも料理にも個人的な問題を抱えているので、考えたことが膨大で、文章で簡単にまとめるのが難しいですが、旅行の準備をしないといけないと思っているため、1時間くらいで書ける範囲で、料理ベースで記事をだらだら書きます。

作るときどんな素材をどこで手に入れるのか

Vegetables in Whole Foods Market
Vegetables in Whole Foods Market / Masahiro Ihara

料理を家庭で作るとき、都会暮らしだと材料の調達はスーパーに買いに行きます。
私の子どもの頃は、種から野菜を育てて、育った野菜を畑にとりにいっていました。
スーパーで売っているものは、実ったものや加工食品で、どこの何だというのはわかっても、それを信じるほかありません。産地偽装なんていうこともあったりするかと思いますけど、特に気にせず料理の材料として使っているのがわが家の現状です。それが仮に、自分の畑で作ったものだとしても、100%(MAX)安全なものということはありません。材料に関しては、よりよい可能性はあるというのはあります。
ただ、明らかにダメやろ…というのは、あるかと思います。料理の場合は、腐っているとか、体にもろ害があるとか、そもそもそれが食べられないとか、きらいとか。そういう理由です。

スーパーで買う場合は、値段なども関係してくるので、本当はこれが買いたいけれど予算の関係で買えないという場合や、そもそも買えるところに売られていないということや、売っている場所を知らないということもあります。

ブログに関しては、それが記事で話題にすることのネタのようなものだと思います。
この段階では、話題を集める・情報収集をしているのだと思います。
自分で見に行って集めたものや、写真や、すでにある記事の情報とか、なんか色々だと思います。

 

誰に作るのか

Kitchen in Hell
Kitchen in Hell / barockschloss

家庭での料理は、家族のために作る。というものがほとんどかと思います。
まだ歯の生えそろっていない赤ちゃんであれば離乳食、病気を患っている家族には体に負担にならないもの、ばあちゃんじいちゃんにはかたくないものや和風の味付けであるとか・・・。家族と言っても年齢や性別や健康状態が均一ではないので、誰かに合わせる、もしくは別々に作る必要もでてきます。
年齢や好みや健康状態が似ていると同じようなものを出しても喜ばれるかと思いますが、それぞれの生い立ちとかもあるので、どこでも食べられる誰もがわかる料理名がついているものは、失敗が少ないかと思うのです。しかし、すでに美味しいものを過去に食べている可能性が高いので、その記憶と自分の料理は比較されて評価されると思っています。(あ、なんかそれたこと書いた)

料理店の人の場合はお客さま。不特定多数の自分の店を選んでくれたお客さまが満足できる範囲の料理を出すことになるのかな。飲食店の場合は、店の場所がわかりそこに作っている人がいるのですが、たとえば、コンビニの弁当だと、売っているところだけはあるけど、作っている人はどこにいるのかよくわかりません。
スーパーの総菜の場合は、スーパーの奥で働いているお母さんがたまに見えたりして、そういうの、わたし好きです。

誰に作るのかって、家族とかだと、あーもう毎日毎日ご飯ご飯ってもう手抜きしちゃうぞ!とか、思うことはありますが、けっこう家族の健康とかの状態を配慮して対応して作ることがありますが、飲食店の場合はビジネスとかもアレかと思うので、事情とかあるんだと思うんです。
それさ・・・自分で作ったらそれ使わないよとか、あの材料スーパーで60円で売ってたのに1000円もとるってどんなけー!とか、思ったりするじゃないですか。まあいいや。

ブログの場合も、そのブログの読者の方に合わせて書かれていっているものなのか、不特定多数の世界に書かれたものなのか、自分に作ったものがそこにあるのかとか、なんかありますよね。この辺りがたぶん、わたしの引っかかり部分なのかも。詳しくは今のところわかりませんし、いいとか悪いとかも特に思ってません。

この記事は、自分が忘れやすいので、とりあえず現状をブログ記事に記録してみた感じの記事で、公開されているのに何読みにくい記事書いてんだーよーとか思われるかもしれませんが、私に人をもてなす気持ちがないのでこういうことになっていると思ってください。画像をちょっと入れたあたりはちょっと気にしたりしたので、そこはちょっと褒めてほしいのー!みたいなわがまま言います。
 

どんな料理を作るのか

flaming coffee of delicious doom
flaming coffee of delicious doom / Foxtongue

素材があって誰に作るかなんていうのは自然とできますが、その素材を使ってどんな料理を作るかとかなると、また話しは別になってきたりもします。これはアレですね・・・経験のようなものというか、独自の研究とか勉強とかそういうのが、いかんなく発揮される部分、個性の出てくる部分だと思います。そもそも素材集めから、それぞれの何かはあるとは思いますが。

同じ材料を渡されて、「何か作ってください。」と、言われました。
レシピ本も何もありません。もしそうなったとき、自分の記憶や知識でどんなものを作るのかになると思います。
料理を全くしない人は、何を作ればいいのかさえわからない状態に陥り苦悩するか投げ出すかと思いますが、アレが作れる、これも作れる、さらにはこの材料で何品か料理ができる・・・と、普段料理をしている人なら考えるかと思います。
料理をまったくしない人は、自分が作ろうと思ったものの足りない材料が気になってしょうがなかったりすることもあるとおもうんですが、料理をする人は材料の代用やなくてもええかーとか、柔軟に考えたりするかもしれません。

ここで、何を作るか決めたとしても、さらに誰が食べるかを教えられたら、何を作るか変るかも知れません。家庭料理だとよくある感じ。

Food hunting.
Food hunting. / aginorz

ブログもテーマが決まっている場合は、そのテーマが好きで読んで下さる方が好きそうな料理に仕上げて出すと読んでくれた方の笑顔を感じることができると思います。でも、そこまで読者の方との関係性が密だと感じない場合は、食べられればいーじゃん的な気分になることもある気がするんですよね。
テーマが決まったブログではない場合でも、みんなで食べると美味しいね♪というものを選ぶと、ちょっとまずくても美味しく感じる気がするんです。客観的にみれば、それ美味しくないじゃーんって思っても、そんなことを言うのはたぶん野暮いやつなんだろうなーと思っています。

 

食事

Breakfast Muffins delicious
Breakfast Muffins delicious / JasperMorse

食事は誰としますか?
うちは家族で同じものを食べていますが、世界のどこかには一人で携帯のTwitterとかをやりながら食べたりしている方もいるかもしれません。

人と一緒に何かを食べていると、ついうっかり、これおいしいー!とか、これまずくない?と、人がどう思うのか確かめたい感じになることがあるかと思うんですが、一人だと・・・なんとなくTwitterとかでつぶやいてみる・・・くらいしかすることがありません。あまりにも衝撃をうけて、オカンに電話していっちゃうとか・・・ね・・・(´・ω・`)。
一人でゆっくり食べたいと思うことも多いですが、なんか誰かと食べたいなーとか思うじゃないですか。

人がいなくても「いただきます」「ごちそうさま」と言える人は素晴らしいと思いますが、一人のときって、けっこう「いただきます」「ごちそうさま」って言わないことが多いです。

私はブログを書くことは料理のようなもんだ、読むことは料理を食べるようなもんだと、頭で考えているのですが、ブログを読むことは多くの人と一緒にということはなく、個人的にひっそり読んでいることが多い気もします。記事を書く場合もほとんど一人ぼっち。料理はみんなでできることも多いですから、きっとブログもみんなでなんかできるんだろうなと思っていました。

さて、美味しいといいたくなっちゃう件ですが、それはいまだと共有とかそういうのがあって、「これヤミー♪」とか「ちょwまずいって!」とか「ウヒョ!」とか「君これ好きだよね?」とか「けしからん」みたいなこともできるようになったみたいです。
なんか、あれ美味しいらしいから、ちょっとつまみにいっちゃおう♪とか思うじゃないですか。
それがなんだとは特になんもないんですけど・・・

あと「いただきます」「ごちそうさま」感覚は、ブログを読みはじめるとき「いただきまーす」ではじまって、読み終わったら「ごちそうさまー」って心の中でいってみると、何か感慨深いものがあります。あ、わたしだけの感覚です。

仮にそれが、Twitterのタイムラインであると、それを言う隙さえ与えられないので、なんかちょっとそういう感覚は抱きにくいかなとは思いました。

ブログ記事ディナーフルコースばりの記事を書けるすさまじいブロガーもいると思いますが、私はすごい料理人だと思います…。

 

どんなものを食べるのか

Yammy
Yammy / abolotnov

もう、私は書くのに疲れました。
というわけで、何を食べようとそれは自由で、めちゃくちゃ苦くて危険すぎる!とその時思ったとしても、実は危険ではなかったり・・・、美味しく毎日食べてたら、数年後に生活習慣病になっていた・・・とか、その瞬間だけでは判断できないものがありますが、体に優しいものって、いいと思うよ!

Kissing Davis.
Kissing Davis. / Augie Schwer


料理を毎日作っていて、家族が何も言ってくれません。
そもそも家で料理を食べて「うめぇええーー!!!」とかいう習慣はないし、いちいち言われていたら、逆にそれにもなれてきそうです。ただそういう状態で私が思うのは、家族が元気ならいーかなー!です。
ブログを読んだ人は、元気だったらいいんだよー!何かの感情が極端に高ぶった状態の人が、私は苦手なので元気ならそれだけでいいです。

で、料理がまずかったら・・・ほんとにごめんね・・・。
 
 
お金とか数字とかの話しを書こうかとも思いましたが、素材から抜いてやめました。
 

今日の記事に料理名をつけるなら、
創作料理「妄想畑からとれたての素材を使った、素材の味が感じられる煮たん」かなあ。うちの夫は絶対食べたがらない料理名ですね!ぐへへ。



そういえば聞いておきながら自分がどんなものが美味しいと思っているか書いていなかったんですけど、なんか難しい質問ですね、これは・・・。

« インターネットをやっていて、その習慣必要ですか?と問いたいもの | トップページ | A8・Moba8フェスティバルに行った話しとか »

■ブロガーソウル」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。