拝啓 あなた様。5
GO!
そういえば、そろそろ・・・
あなたともあの時のようになってきた気がします。
やはり、あなたから離れてしまうと、うまくいかなくなるようですね。
あなたの同志とずっとうまくやっているわたしの同志は、
つかずはなれずではありますが、うまくやっているように見えていて
私にはうらやましくみえていました。
同時に、なにかくやしいなという感情もあったように思います。
なぜわたしは
うらやましく、そして、くやしい気持ちになったのでしょうね。
るんたった。
あなたはとてもたのしい。
わたしはあなたのもとに
1通のラブレターを置いていきました。
それをあなたの他にも
いろんな人が読んでしまったでしょう。
でもダイジョウB
わたしは、
あなたにも、そして、
ついうっかり読んでしまういろんな人のためにも、
もちろんわたしのためにも、
そのラブレターを書きました。
あ。そういえば、
刺激が強すぎたでしょうか。
恋のスパイスです。
うそです。
やっと冗談のひとつも
言えるようになった気がします。
爆音もいけますね。
少し近づきました。
あと少し。
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