フォト

おしらせ

  • おしらせ
    2011年12月でこのブログの更新は終了しました。
    2012年からは新しいブログで更新を続けているので、そちらのブログでお会いしましょう!
    Twitter

運営サイト

  • RouxRil
    2007年から運営しているサイトです。日々の暮らしの様子を綴っています。モノ・コト・キモチを記録しているレビューサイトでもあります。家族旅行の記録、京都の話題、私が好きなコスメの話題などを書いています。

このブログについて

« 2009年マイアルファブロガーbyもかり | トップページ | 娘、初ジーパン »

2010年1月 1日 (金)

2010年付き合いたいWebのサービスbyもかり

あけましておめでとうございますfuji

今年も元気にブログを更新しよう!ということと、インターネットも日常的に使用すると思いますよということで、2010年付き合ってもいいかなと思うサービスを自分の中で選んでみることにしました。

選ぶ基準は、今年一年の目標を立ててその目標を達成するため、サポートをしてくれそうな、日常に欠かせないもの。それに私の時間を使ってつきあってもいいと思うサービスを考えています。

目標なんていうことを書きましたが、2009年を振り返るとき、去年の初めに目標を立てることを先延ばしにしてちゃんと立てずにはぐらかしてしまったことが、一番の失敗だったということを学びました。

ではどんな目標を立てればいいのかというと、いろんな書籍を探しに行くのもめんどうくさいので、年末にmixiニュースで公開されていたこの記事のアドバイスを参考にして、決めていこうと思います。記事の中では8割近くの人が目標を達成できないそうで、失敗・成功する目標の立て方の傾向があげられています。

失敗するパターンは、なんだか無理をしたりネガティブに考えたりすることが失敗の要因かなと感じました。

・自分の周りにある誘惑を取り除く
・模範的なお手本に沿って行動する
・自分の意思の力に頼る
・『もし成功することができなかったら…』と、悪い方向へ考える
8割近くの人は新年の目標達成できず、「成功の秘訣」を心理学者が指南。より

誘惑やそういったものを悪いものだと思いこんでそれを徹底的に自分から取り除こうとしたり、自分には合っていないのに人のまねをしたりしてしまったり、心もとない自分の強さを信じてできると予想してしまったり、できないのではと、思いこんだりしてしまうのは確かに心当たりがあります。

わたしみたいな残念なタイプの人間は、たいてい自分の身の丈に合わないことに賭けたり、できると思い込んでいたりして、ほんとはできないことをできると思い込む傾向があり、そのまま目標を立てるので、失敗し、自分で残念がっているという平和なタイプなのです。これを繰り返すと、自信がなくなってくるので、やり方を変える必要がありそうです。そんなもんやねん!を自覚するためには、失敗したことに気づく必要がありそうです。ただ、それは失敗じゃなくて、それではうまくいかなかったというのがわかることだと思います。(エジソンの名言より)

失敗(それではうまくいかない方法を知る)ためには、何をすればいいかと言えば、

・目標を立てる
・そのために行動する
・うまくいったかそうじゃないか、判断する

ということで、失敗できる可能性ができてくると思うんですよね…

さて、失敗するパターンはよくわかりましたが、では成功する傾向ってなんなの?知りたい!と思いますよね。このようなことが挙げられています。

・目標までのプロセスに小さなステップポイントを取り入れる
・ポイントをクリアするたびに自分自身を褒める
・人に自分の目標を話す
・目標達成時に訪れるであろうポジティブな面を考える
・日々の記録をとる
8割近くの人は新年の目標達成できず、「成功の秘訣」を心理学者が指南。より

目標を立てて年末にだけふりかえるのではなく、ポイントポイントでふりかえり、クリアしたことを自覚していくことが目標達成への道を継続させやくなるようです。また、自分の目標なんかを人に話したり、自分が日々何をやっているかという記録を取ることが大事そうだなと私は思いました。今からでも遅くないと思うので、2009年を振り返ると、自分の目標設定で何が失敗しているのかというのがわかり、目標を立てる前に、これは避けたいということがわかるなあと思いました。

この記事で話題にしようとしているのはこの中でも「日々の記録をとる」という部分で、私のようにインターネットを使いたい・使っているタイプにとっては、日々の記録を書きとめるのに、便利なサービスがたくさんあります。

一般公開してもよい内容でなければ予期せず多くの人の目に触れるであるとか、インターネットをしない日には、記録することができない可能性があるというデメリットはありますが、定期的に気楽に続けるものとしては、便利だなと私は感じています。

たとえば、ブログなんかも、自分の目標を達成するプロセスのために自分が取り組んだことを記録するには、とても便利なものだと思います。文章だけではなく写真や動画などを取り入れて楽しみながらできるものだとは感じますが、おそらくそれに楽しみを見つけて継続できるタイプの人はごくわずかかなと思います。

去年から流行傾向にある、Twitterのようなサービスは、ブログにくらべて気楽であり、朝、携帯電話で今日やることや目標を書いて、やったときにつぶやいてみたりするというのもいいかもしれません。たくさん書けない、また携帯電話からであれば入力が面倒臭いということもあり、簡潔に短時間で記録できるものではないのかなあと感じました。

ブログ、SNS、いろいろなものがたくさんあると思いますが、どれを使ってもサービスそのものが悪い場合も確かにあるとはお思うのですが、付き合い方(使い方)を変えるだけで、得られるものは変わるものだと思います。

ひとつだけのサービスだけではなく、いろいろなサービスをうまく活用して、なんとなくやる、というのではなく、それぞれをどうして使うのか、何に使うのかというのを考えて使うと、自分にとっては欠かせないものになっていくのかなあと感じました。

わたしが、それぞれどういう風に使おうかと、現在考えていること。

ブログ
行動の記録を写真や文章で詳しく記録する。特に印象に残ったもの、記録しておきたいものやことを記録したり、その時考えていたことをまとめる(整理する)ような感じ。どんな文章が書けるか、伝わるかというのもブログで確認しながら、インターネットで伝えるためにはどうしたらいいか、どんなことができるか、模索するもの。

Twitterhttp://twitter.com/
はっきりいって、はまると生活パターンがもろに出てしまう気がします。朝、何かをする前に、今日一日やろうとしていることを書き留めておく。書き留めたことをもとにブログに書くことを選んでみるとか。ただ、オープンにやっているので、書けないことも多い。

SNS
日記を一般公開しないで、個人的に外にはだせないようなまとまっていない内容の記録をしていくような感じ。ただ、日記なのでそこまで記録というより、記憶みたいな感じかなあと思いました。なので、仲間の間での近況報告や連絡用にという感じかなとも思います。

手帳
インターネットだけを使うというのも、常にパソコンの前にいれば可能ですが、パソコンから離れていることもあり、携帯があるのでどうにかなるとはおもうと思いますが、記録することの最終手段に手帳を持っておくのは大事かなと思います。手帳はインターネットから離れている個人的な・プライベートを管理するために、常に手元にある感じ。

ということで、ここまで執拗にインターネットを使って「日々の記録をとる」ことを考えていましたが、インターネットをただぼーっと眺めているだけというより、見ながら何か記録できるものなのにやらないというのが、私はなにか悔しいタイプなので、うまく自分が気に入るように使えるといいなあと思ったのでした。

何を書くか
何を記録・記憶しておくか
それはなんのためか
そのために何を使うか

という場合に、自分にしっくりするサービスは探せばたくさんあるかと思います。

娘に外出しようと、誘われ過ぎて、落ち着かないまま書いたので、混乱してまとまりはないんですが、インターネット結構いいと思うんだよね~でも手帳もやっぱりいるよなあ。というのを感じたということを、記録します。

« 2009年マイアルファブロガーbyもかり | トップページ | 娘、初ジーパン »

■ブロガーツール」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。