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2009年12月 4日 (金)

やっと「車に気をつけてね!」の意味を娘がわかってくれた

P1020817娘が来年から小学生になるのですが、心配していることのひとつに交通事故に、あわないかということがあります。保護者向けの交通講演会というのがあり、そこで聞いたことのひとつで心に残っているのは、朝いくら遅刻しそうでも「はやくいきなさい!」とせかしたりせず、「(遅刻してもいいから)車に気をつけていくんですよ」でした。さすがに「遅刻してもいいから」というのは、声を大にして言えることではないですが、そういうニュアンスもふくめたほうがよさそうです。

さて、娘にはよく「車に気をつけて」「車にあたったらめっちゃ痛いよ!」「しんでしまうんだよ?」「どこから急に車がくるかわからないんだよ」と、娘がさすがにいやがるほど、そんな話をしているのですが、どうも、言いすぎなのか、上の空で、「ふ~ん」だとか「知ってる!(半ギレ状態)」です。

でも、先日ふと、こんな話をしてました。

私「娘よ!」
娘「おかーちゃん!」
私「今日は、いい日だった?」
娘「いいひだったよ」
私「かなしいことはなかった?」
娘「なかったよ?おかーちゃんは、かなしいことはなかった?」
私「なかったよ。」
娘「おかーちゃんは、こどもがしんだらかなしいの?」
私「そうだよ!子どもがしぬのはいちばん悲しいんだよ!」
娘「・・・」
私「子どもがしんだら、ほんとうにおかーちゃんは悲しいから、車とか気をつけて死なないようにしないといけないんだよ。車にあたったら、めっちゃ痛いし、しんでしまうよ。だから学校に行く時は気をつけて、しなないようにしような!」
娘「・・・なんか、なみだでてきた!」
私「なんで?!車気をつけような!」
娘「うん!」
私「なんか、かなしいの?」
娘「かなしくない!」

いい話だ・・・。

なんで、母子二人だけで、こんな感激のドラマを繰り広げているのか謎ですが、なぜか二人で普段はこんな話をして過ごしています。車に気をつける理由もやっとなんとなくわかりはじめてくれたみたいです。
子どもに子どもだと自覚させるのはどうかと思ったのですが、あなたは子どもで、体も小さくて、車は大きいから、車の人から、子どもが見えないことがあったり、あんな大きな車が体にあたったら、大人でもすごい痛いし死んでしまうこともあるくらいだから、子どもはすごく気をつけよう。だとか、とにかくそんな話ばっかりしているのですが、大丈夫だろうか・・・

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