カメラ女子はキオク 写真・記録・記憶
今日の朝、ニュースで「カメラ女子」が急増しているというのを見ました。
夫さんもわたしもかなり興味のあるニュースで、一緒に見ていたのですが、そこで夫さんが気になったのは、PENTAXのデジタル一眼レフ。k-xですね。
すご~!カメラこんなにカラフルなんだ!
と、夫さんは驚いていましたが、ネットではかなり前から話題の商品。夕飯の時に話題にしたりしたのですが、知らなかったんだ!と、私は驚きました。確かにカメラといえば、黒いやたまにシルバーなどのボディが定番だと思うので、これはやっぱり斬新に思えるんだなあ~とおもいました。(K-xの公式サイト(FLASH))
そのニュースでわたしが一番面白いなあ~!と思ったのは、大学の教授の言っていたことで、男性・女性というのは一概にどうなのかというのはわかりませんが、教授曰く、男性はカメラ(写真)を記録として使っているけれど、カメラ女子は、「記憶」として楽しんでいるという話。なるほどね~とおもいました。
わたしもよく写真は撮りますが、以前記事に書いたように、写真が好きというわけではありません。カメラ本体を集めたりするのは好きです。
ずっと感じているのは写真は記録だと思っているので、その雰囲気が伝わるものを画像として残すために撮影するのがほとんど。それは、ブログを書くための写真資料という意味合いもあるので、写真そのものが、アートっぽいものになると、うまく文章で説明するのが難しくなります。
でも実は、デジカメやブログをやる前は、トイカメラにはまっていたので、その時は記録写真を撮るより、どちらかというと、記憶写真を撮ることが多かったです。ブログを書くために写真は撮りますが、ブログ用の記録写真、そしてちょっと自分のその時の感情を表現するキオク写真を撮るっているのは確かにある気がします。
子どもや家族・カレシや友人なんかと過ごしたその一瞬を、
写真に残しておきたい、オトメゴコロ
でもブロガーは、人をとらずに、料理ばっかり撮っている
なんちゃって。
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