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2009年12月20日 (日)

”できる「プレゼン資料」の作り方”を参考に、ブログ記事について考える

要点を押さえてすっきり!できる「プレゼン資料」の作り方 - はてなブックマークニュースという記事が人気のようなのですが、ブログ記事を書く際のヒントにならないか、置き換えて考えてみるとおもしろそうです。

自分がプレゼンする立場になったとき、"うまく説明しなければならない" という漠然としたプレッシャーから、プレゼン自体をネガティブに捉えてしまうことはないでしょうか。 プレゼンを通すために絶対必要な“4つ”のこと - livedoor ディレクターブログより

いい記事や、ためになる記事を書かなければいけない、ネット上の情報のひとつとして何らかの価値がある記事でなくてはならない、クオリティ・・・のようなものといった漠然とした雰囲気を感じて、ブログを書くことがいやになることが、年に数回あります。

いつまでたってもなかなかスキルアップしない私のブログ記事は、どうしたらいいでしょうか。

livedoor ディレクターブログで、はプレゼンを通すために絶対必要な4つのことが書かれています。

その1: スライドに全てを書かないこと
その2: プレゼン全体を30秒で要約できるようにすること
その3: 事前に聞き手と話すこと
その4: 承認の粒度はこちらから提示すること
まとめ: うまく話せたかどうかは重要ではない
プレゼンを通すために絶対必要な“4つ”のこと - livedoor ディレクターブログより

ブログの場合、1つの記事に何か伝えたいメッセージや、目的があることがあります。
「本当に伝えたいメッセージだけを抽出」するために、記事にノイズを入れたりせず、また冒頭・記事のタイトルでその記事の内容・要約を、数秒で理解できる記事の構成にするなど配慮をしなくてはなあと、思います。

「"あなた自身の声" で語られているかどうか」はブログにも大事なこと。
「○○さんのブログ記事」を読んでいる立場で見ても、その人の声で語られている記事というのは、おもしろさを感じます。耳を傾けたくなるような感覚でしょうか。

10: プレゼン資料は「10枚」構成にすべし。
20: プレゼン時間は「20分」で終わらせるべし。
30: プレゼン資料に「30ポイント」以下の小さなフォントは使うな。
Dave's Blog: プレゼン資料作りにあたっての10/20/30の法則より

これのブログ版の何かを誰か作ってください。
私は思いつきませんでした。


プレゼンテーションに悩むすべての人達のために:プレゼンテーションの世界標準「構造的プレゼンテーション」 - 加藤 和彦のブログ
この記事は、プレゼンだけではなく、サイトの構成から運営に至るまでの参考にもなりそうだと思います。
むしろサイト作りのことを書いているのかと思ったくらいです・・・。ぜひじっくり読んでみてください。

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