わださんが京都に到着。

娘と三条大橋に到着しまだきてないな!と。
三条大橋の弥次さん喜多さんの像の前に誰かいるとおもいながら、
邪魔やなあ・・・と思っていたら、
弥次さん喜多さんの像の前にいた人は、
わださんでした。
しかもわたしはまったく気づいてないのに、
「もかりさん?」と声をかけられ、
・・・('ε')・・・誰?
その赤チェックのシャツは!わださんじゃないですか!
わださんは東海道を歩いている間に、かなり日焼けしたようで、私がなんとなく知っていた顔とはまったく違って見えました。
とてもお疲れだったとおもうのですが、わださん、最終日の京都付き合ってくれてありがとうございます。わたしにとって一生の思い出になるんだろうと思います。今日は思い出1日目。
京都は自分にとっては、生活の場であるのですが、そこに娘とわださんがいると、頭がおいつかず、状況を把握するのに時間がかかりました。ここがまったく予想していなかった、衝撃です。娘とわださんが遊んでいるのは、私からしてみると、なぞでした。
それはそうと、わださんが東海道を歩いている間、私は読んだことがないですが、十返舎 一九の「東海道中膝栗毛」の旅行ガイドのようなサイトと同時並行でまるでそのストーリーがネットでリアルに展開しているかのような面白さは、たまりませんでした。
わださんは、今回Twitterも活用し道中を記録されていましたが、そのTwitterにちょっと参加してみることで、自分がまるで旅のなかの登場人物になったたような感覚になるおもしろさもあったかのように思います。

東海道53次ウォーク
http://tokaidowalk.com/
わださんは何をやったのかなあ・・・と思って、ふと考えてみると、なんだか東海道を歩きながら、リアルの旅でも、インターネットを使っても、物語を作り上げていったような気がしました。
東海道五十三次という、昔から親しまれているものに、わださんというひとが、新しい物語を作ったということは、本当に画期的なできごとだと、大仕事を終えたわださんを思いながら感じました。
情報から旅行記に、そこから、物語を作ったという成果は、きっといろいろな人にたくさんのメッセージを残し続けることだと、私はおもいます。
東海道53次ウォーク(http://tokaidowalk.com/)
わたしがわださんから学んだことはたくさんありますが、そのひとつとしてこの記事を書きながら思ったことは、情報を作るというものではなく、今まで大事にされてきた情報を使って、新しい物語を次の世代に残していくということなのかもしれません。
自分の人生このままでいいの?そもそも何がやりたかったんだけ?歩きながら考えることにした。
東海道53次ウォーク
私から見ると、わださんは、ずっとネットにかかわりながら、大事なものをぶれずに追い続けている人だとおもいます。わたしもきっとその大事なものに気づいているとおもうけど、あまり追及することなく行動をおこさないことが、ほとんどです。
きっとこの旅で、わださんには大事なものがくっきりと見えたかもしれません。
ホントのところはわださんだけが知ってるので、それが知りたかったら自分もやってみる。ということだな~と思いました。
![]() | 東海道中膝栗毛 上 (岩波文庫 黄 227-1) 著者:麻生 磯次,十返舎 一九 |
![]() | 東海道中膝栗毛 下 岩波文庫 黄 227-2 著者:麻生 磯次,十返舎 一九 |
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今回の東海道53次ウォークのサブテーマは、
「もかりさんに会いに、京都まで歩いていく!」でしたから!(笑
あまり何も考えてなかっただけに、
> わださんは何をやったのかなあ・・・と思って、ふと
> 考えてみると、なんだか東海道を歩きながら、リアル
> の旅でも、インターネットを使っても、物語を作り上
> げていったような気がしました。
これとか読んで、なんかすごいいろいろ考えてしまっています。面白いなあと。
ブログは日記なのかとか、日記とレビューどう違っているのかとか、議論いろいろありますが、そんな特別な人生・生活じゃなくても、結構その中に「物語」になる要素ってたくさんあったりして、そう考えると、ひとつのブログを、「毎日の日記が束ねられているもの」だけにするのではなく、何か「ひとつの物語」になるようにするにはどうしたらいいのかなとか、真剣に考えてみたくなります。
子供の成長記録とかも、
壮大な物語の第一章になりそうですよね。
なにはともあれ、ほんとにありがとうございました!
投稿: わだ | 2009年11月 2日 (月) 14:52