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2009年2月 1日 (日)

4歳の娘にお風呂で1週間くらいかけて教えたこと


Photo by Big Ben(Gaijin Bikers)
↑ 開放的だなあ。

今月から新しいプリキュアが始まりましたね。「Yes!プリキュア5GoGo」というわけのわからないタイトルから「フレッシュプリキュア!」というわかりやすいタイトルになって、プリキュアも3人になってました。娘は朝からテンションがものすごく高かったです。始まる前にホームページを二人でチェックしてました。
参照:朝日放送 | フレッシュプリキュア!

娘はもうすぐ5歳ですが、プリキュアが大好きで、お風呂で使うシャンプーもプリキュアのシャンプーを使っていました。シャンプーとリンスが一緒になっているもので、頭を洗う時間が短くてすむんですが、最近彼女はおしゃれに目覚めて、NEWSのテレビコマーシャルが今流れてるコーセーのHAPPY BATH DAY Precious Rose(ハッピーバスデイ プレシャスローズ)を使っています。これもバラがテーマの商品なのでおそらくプリキュアの影響で使っているのだと思います。

で、シャンプーとコンディショナーが別になっているものを使い始めたのはいいんですが、頭を洗うたびに娘に
おかーちゃん!どっち!?
と、どちらがシャンプーなのか聞かれるので、こっちだよ。とシャンプーを渡していたのですが、毎日「どっち?!」と聞かれるので、だんだんわたしもめんどうくさくなってきました。むしろ、娘は最近字を書き始めましたが読むことはまだできないので、字が読めるようになるまで、毎日シャンプーを渡さないといけないかと思うと気が遠くなって、軽くめまいがしそうになったので、私は考えました。むしろ娘のこれからの人生についてもほんのりと本気出して考えちゃったかもしれません。

さて。
シャンプーとリンス(コンディショナー)は、通常、色が違っていたりして色で判断できるものもあります。しかしメーカーの「このシリーズ」となると、シャンプーとリンスだからと言って全く違うデザインのものは珍しく、色が違っていたりするだけでデザインは統一されています。なので、「赤色のほうだよ!」なんて教えても、違うメーカーの商品を使うようになった場合、もしくは家以外でシャンプーを使う場合、わからないということになります。
実際娘が使っている、HAPPY BATH DAYのパッケージデザインも、シャンプーとコンディショナーを見た目だけですぐに判断できるようなデザインではないので、「色が薄いほう!」とか言ってもダメそうです。

だから、どういうのがよいかなあ・・・と考えた結果、
娘に「どっち?!」と聞かれたら、
ギザギザついてるほう!
ということにしました。

シャンプーにギザギザというか、目をとじていても、シャンプーだとわかるようにデザインされたパッケージの配慮というのは浸透していると思うので、けっこうどこでも使えるはずだということで、これを1週間かけて教えました。

とりあえず娘は「ええっとギザギザ・・・」といってギザギザのついているボトルを選んで
「おかーちゃん!こっちでいーの?」
と聞いていましたが、今ではほおっておいても自分でシャンプーを選んで使っています。

もし私がめんどうくさがり屋ではなければ、わたしはどれだけ長い間「娘にシャンプーを選んであげる」ということをしていたのでしょうか。考えるとめんどうくさいですね。

娘は教えてあげると自分でやってくれることが多くて教えがいもあり、できたことを喜べる楽しさもあるので、いいですね。しかし夫さんになると、そもそも覚える気がない、覚えようとしない姿勢でいるので、ちょっとのこともをできるようになるまで娘よりも莫大な時間がかかるので、かなりの根気が必要だなあと思ったりしたのでした。

母親なので、子どもに何かしてあげたいと思う気持ちはあるんですが、そもそもめんどくさがりなので、何でも私がやってあげる!という気分になりにくく、できれば自分のことは自分でやってほしいと思うので、育児に関しては何かしてあげたいから、なんでもやってあげるようことには楽しみは見出せなくて、生活の知恵を教えて自分でできるようになるまで手助けしてできるようになるのを観察するのが楽しいです。

少しずつ家事を教えて、最終的には料理を作ってくれるようになるとか、家事の手伝いをまかせられるくらいになるというのが私の楽しみです。

ただ、小さいうちにあまりにも何でもかんでも自分でやらせようとすると、たぶん子どもは悲しい気持ちになって、トラウマとかになっちゃったり、愛情不足を感じたまま大人になったりするかもしれないので、そういう点は配慮したいと思っていますが、大丈夫かしら・・・。どのくらいの程度がベストなのかそういうバランスを見極めるのがなかなかむずかしいですね。

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