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2008年12月23日 (火)

サイトではなく「ネット」な世界観をもつブロガー。

最近ちょっとした素朴な疑問がありました。

サイト運営者はどうやって自分のサイトのネット上の反応を調べているのか。ということです。

サイトを運営している方、ブロガーさんでいつもすごいなあと私が尊敬してサイトを見ている運営者の方に、こっそり恋の駆け引き風味のどきどきした記事を書くことがあるのですが、どのツールを使ってそれを知っているのか?!という脅威(大袈裟)を感じたりしました。
インターネットで情報発信しているならそんなもんという感覚が、麻痺しているんです。
こんなにたくさんサイトがあり、毎日わたしのしらないくらい情報はうまれているはずなのに、なぜわかるんだろうかという風な感覚です。これって怖いでしょう。当たり前のことなのに、どこか麻痺してしまっている気がするのです。これはおそらくいろいろな形で問題になっていることだと思うのですが、なぜ麻痺するんだろうかという疑問に関してはこの記事では解決していません。

最近の記事では、「第1回A8プチフェスティバル」が開催されました。見ました。あそこで。で話題にしたあしおかさん、こっそり告白した(もかりが選んだ2008年マイアルファブロガー。)F.Ko-Ji さん、1分妄想劇場。アルファブロガーを描いてみたよ【おえかき】の四家さんをはじめとするブロガーさんなど、やっぱりすごいなあと思ったんです。smashmediaの河野さんも、WADA-blog(わだぶろぐ)の和田さんもすごいです。

--ここからぐだぐだ
サイトの内容が充実しているだけではなく、ネット上の反応なんかもちゃんと把握しているというのは、わたしもなんとなくは気にはかけてどうにかしたいなあと思っていましたが、結局何をどう使うかというスタイルができなかったし具体的にそれは何?というレベルだったので、来年わたしも改めて勉強なくてはいけないなあと思いました。

ブログ内容の作成の方法やSEOっぽいことに関しては意識はしましたが、それは自分のサイト上でできることであって、ネット上にちらばるものまでキチンと意識したりフォローしたりレスポンスがあったりということに関して、自分のサイト運営と同じような意識はもてませんでした。なんかそういうのがあるというのは気づいていたけれど、意識したのはやっぱりそういうすごいブロガーの方をみて経験から学んだという感じです。
--ぐだぐだおわり

↑ここら辺りまでは昨日の朝くらいに考えていたことです。
しばらくこの件について私の経験をもとにいろいろ思案していたところ、こんな記事が公開されているのを知りました。

ブロガー座談会 アルファブロガー編(3):ブログはいかに変わるのか、鍵はその「難しさ」に (1/3) - ITmedia エンタープライズ

話されている内容はハードルが高いので消化できていないのですが 「小飼 僕は、ブログには3つのコミュニティがあると考えています。」 [ブロガー座談会 アルファブロガー編(3):ブログはいかに変わるのか、鍵はその「難しさ」に (2/3) - ITmedia エンタープライズより引用] というところを見ていて、この件に関してはなにかわかったような感覚になりつつありました。

徳力 私は、現状の「文章をきっちりと書く」という方法以外のコミュニケーションが、今後はもっと増えてくると考えています。」 [ブロガー座談会 アルファブロガー編(3):ブログはいかに変わるのか、鍵はその「難しさ」に (2/3) - ITmedia エンタープライズより引用] と言われているように、私の感覚では自分のサイト上での出来事がすべてのこと であるかのような狭い(閉鎖的な)世界観を持っていましたが、本来ならばその世界だけではなくもっと広い世界があるんですよね?
自分のサイトを通じて、または話題を通じて、インターネット上にそれにまつわる世界が生まれるのかなあと。

アルファブロガーと呼ばれる皆さんが「コミュニケーション」という言葉に敏感であるように、サイト上で情報を発信すると言う一方通行でとどまることのほかに、インターネットを使って誰かとどこかのサイトで、何かのツールを使ってコミュニケーションするということもこれから活発になっていくのだなあと感じたのです。

たとえば、ブログのコメント欄、トラックバックはほとんど機能していないように見られるけれど、違うところでは話題になっているような不思議なものが、あるらしい。SBMなんかもそのひとつで、自分の知らないところで自分の記事に対するこっそりコメントが書かれていたりすることを見つけたときの驚きが新鮮だなと感じていました。

これが逆に脅威であったり、不思議であったり、気味が悪かったり、管理できなかったりなことに、不安を感じているのです。今までとそれほど変わらない状態なのに、不安になるということは、どうにかできるのにできていないのをなんとなく肌で感じているからじゃないのかなあと思ったんです。

いままで発信すること作ることばかりを追いかけていたし、その方法も探せばたくさんありました。
探す方がもっと進化して欲しいなということ」 [ブロガー座談会 アルファブロガー編(3):ブログはいかに変わるのか、鍵はその「難しさ」に (3/3) - ITmedia エンタープライズより引用] しかし今、知る方法がわからない。これが私の疑問だなと思います。

なんか、このことを考えていて、なんかこんなことを連想しましたよ。

その1
いままでカメラに全く興味がなかったんだけど、急に写真を撮ることに目覚めて、外出する時カメラを持って被写体を探して写真を撮っている感じ。

これは、ネット上を意識して歩いていると思うブロガーさんから連想したこと。つまり自分のブログだけへの意識から、ネット上のことをしっかり意識できて何かを得ているということ。

その2
自分の娘の友達の話しを聞いて、娘の友達ともなんか仲良くなった。

これは自分のサイトを通じて、サイトが教えてくれることをちゃんと聞いて、自分のサイトともコミュニケーションできている。理解できている。そこからまた新しいつながりをちゃんと作っていけているということ。

今はこの何かわからない何かが疑問状態だけれど、きっと、これはブログを続けていたら大きく膨らんでいく意識になって何か新しい発見が生まれるかな~と思ったこと。なんかこの良くわからない感じがちゃんと文章になってほしい。でも今は無理。


なんかじぶんがうまく言葉にできないことを、ちょうど同じことを考えている人に、文章にしてもらえたら、すごくうれしいよね。学生時代はそんなことがよくあったんだけどなあ。

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コメント

結論もアドバイスもないですけど、おもしろく読ませていただきました。
なんていうか、こんなふうに真剣に考えてる人たちが集ってるからネット(やブログ)っておもしろいんですよね!

お気に入りのブログは、アフィリエイターに限らずRSSリーダーに登録して新着を見てます。
その他にブログURLをキーワード登録していれば、自分のブログのことを書いてくれた記事は見つかりますよん。^^

河野さん。
記事を書いてから数日経って思ったんですが、
またまたあいまいに表現すると、

なんかさあー、
いろんな意味でちょっとさみしいやん!

という感覚がある気がします。
そのさみしさがどういうものかは具体的には説明できないんですが、縮まりそうな距離感への期待がなぜか期待はずれなことがおおいのがさみしさなのかなあと思いました。
あ、単純に私がただのさみしがり屋なんでしょうか!っていうか、さみしがり屋ですね!!!

あしおかさん
そのテクを後で詳しく教えてくださいよ!!!
おそらくけっこういろんな方法があるんだとなんとなくかんづきはじめているんです!わたし。

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