レンタルブログのRSSにたまにはいているPRっていう広告が不便だ。
RSSに広告を入れる(といっても、書いた記事の中に入っているというより、記事ひとつ分みたいな感じで紛れ込んでいるRSSの広告の)せいで不便極まりない。というか、気分的にいやな気分がする。
正直に私が初めてそれが広告だと認識した時に、思ったことは「なにこれ?!ダサっ!」だった。
RSS(Feed?)にも広告が入るというのは以前から知っていたけれど、RSSリーダーで購読している記事1つが広告であるというのは、なんだか違和感というか、かっこ悪い。と思った。気になる記事を読んで、その記事にあった広告が記事の最後に表示されているというのは、そういう印象を持っていない。
広告だとわからないはじめのうちは、購読しているブログの運営者の方が、そういう広告のような記事を頻繁に書いているのかとさえ思って、購読をやめたくらいだ。
(わぁ!今日は2こもブログ書いたんだ!)
と喜んでそのブログを見てみると、いつもどおり、記事は1つだけ更新されていて、あとひとつは広告だとわかったときの、残念感。なんだかそれを見た瞬間、いままで好きだったレンタルブログサービスを提供している会社のセンスさえ疑うくらいになり、すごく残念がって、心が折れていたが、やっと最近立ち直った。
でもあれをやめてほしいと心から念じている。初詣で祈りたいくらいに。
というのが今のわたしの気分です。
そのうち慣れるよ。今のうちだけだよ。なんて言われるかもしれないけれど、今がいやなのだから今はそう思うんだというのを書いてみた。ブログの記事数単位で更新の様子をウォッチしている傾向があり、やっと毎日だいたいどのくらいの記事が更新されるんだなあ~。と分かり始めたころにそういうRSS広告が入り始め、大体の数字がわからなくなり、購読するわたしのペースが乱れているところ。
というここまでが、マイナスな気分で、これをプラスな気持ちで考えてみることにする。
仮に記事のタイトルで興味があれば、その広告だってきっと購読している私には、購読しているブログの情報にプラスした情報を得られることなのだから、きっとそういう面では新しいサービスやこんな商品が人気なんだなあ、こういうものが売られてるんだ~こういうサービスが始まったんだ~とわかる手段の一つになると思う。
でもやっぱりマイナスな気分に戻ると、別にそれを記事ひとつ分の扱いで配信しないでいいと思ってる。
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