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2008年10月17日 (金)

サイトで写真を使い商品を紹介しようと思うが、著作権を軽視していることにもなりそうなのでどうしようかいろいろ考えている

著作権のことをについて勉強していたら、いままでサイトで使用している写真の著作権について疑問な部分がたくさん浮上する。サイトの見栄えをよくしたいという気持ちや、訪問者の方にわかりやすく解説したいと思って掲載している写真だが、それはその部分ではいいかもしれない。でも、著作権を軽視していることが起こる。

ネットではそういう著作権が軽視されがちな傾向にあり、ほかのサイトを見て(ああ、これはいいのかなあ…)と思うこともあるが、それは本当は駄目だということが多い。

著作権について簡潔にまとめられている文化庁のページでは、「「思想又は感情」を表現したものであること」 [文化庁 | 著作権 | 著作権制度に関する情報 | 著作権制度の解説資料 | 著作権制度の概要 | 著作物についてより引用] とあるように、思想や感情を表現した無形の著作物の権利を作ってそれに関するトラブルを防止するための手段の一つであると認識した。
だからサイトにも書かれているように、データなどは表現されたものとは考えにくいので、著作物にならないっぽい。工業製品等ものぞかれると書かれているけれど、その商品のパッケージのキャラクターや会社のロゴはまたとらえ方が違うのかもしれないと思った。

さて、写真の話に戻るけど、写真を撮影した人がその著作者になると思うんだけど、その写真を自分の作品だと主張しながらその写真に写ったものの著作権とか肖像権とか?なんかよくわからないけどそのあたりを無視していることがあるような気がしてきた。何にどんな著作権があるのかというのは、調べていたらどれもこれも著作物じゃないのか、と思えてくるものばかりで、いろいろ深く考えると難しくなってきたので、著作権にまつわる話を調べるんじゃなくて、そもそもそういう知的財産がどういう取り扱いをされているのか学習しないといけないと思った。
著作物を使用するためには、その権利を持っている方の承諾を得られればそれを使用できるとあるが、そもそもその承諾を個人で得ようと思うと、無理な部分が非常に多い。

子どもの写真に関して言えば、子どもにこの写真を使ってもいいかと聞けばいいよとは言うが、そういう権利のことなど知るわけもなく軽く承諾しているわけであり、そういうことがわからないけどいいよと言ったから使ったというのもなんだか子どもに対して失礼なことをしているように思える。子どもだからいいというのは、子どもを一人の人としてとらえずに、大人だからと子どもを軽視しているのではないのかなあ・・・と小難しく考えてしまった。

写真に関してサイトで使いたい場合、自分の批評を展開するために、どうしても必要ならば引用という形で使うこともできそうだが、それも普通に考えたら無理っぽい。じゃあほとんどサイトで写真なんか使えないじゃないか。みんな使っているじゃないか。ということになってくるんだけど、どうやって使ったらいいんざましょ。
と思ってここ数日頭が痛いのです。だからサイトのネタが毎日苔。

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