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2008年9月 7日 (日)

たまに見るんじゃなかったと思うレビュー。

ネットで買い物をする際、と言っても、この記事で話題にするのは私が利用している、アマゾンと楽天のことなんだけど、そこにどうなんだろう?とか、この商品を買ってみたんだけれどレビューや口コミはどうなんだろう?とみたときにまれにへこむことがある。
商品に対しての感じ方は人それぞれだとは思うけれど、その商品に少しでも興味があったり好感を持っていたりして口コミを見ることが多い私は、そのレビューが散々なもので埋め尽くされているととても気分が暗くなる。
明らかに私が良かった!こういう風に使っているよ!というものが見たいと思ってそれを見るから気分が暗くなるのだけれど(ほめられていることが見たいことが多い)、どんなことが書かれているのだろうかとよく興味を持ってみてしまう。

レビューは★などをつけて評価されていることが多く、レビューの評価の平均値を見ることができるが、レビューの数などによってバラバラでその平均値がいまいち参考にならない。
仮に良かった!というのがたくさんあった場合、逆にどうなのかわからなくなることや参考にならないほど良くないと批判されているものを見て気分が暗くなることに対してわざわざ時間を割いて気分が乱れるのは私が望んでいることではない。

サイズが合わなかった、間違って購入した、趣味じゃないので★はひとつです。とかそういうレビューが見たいわけではないのにそういうものを目にする機会も多くなった。自分が興味を持って購入して手に入れたものがどうやら期待はずれでうっぷん晴らしのような批判もある。そのひとつのレビューを見て購入するのをやめたことだって何回もある。実際に買わないことが多いので、本当のところそれがどうなのかわからないけれど実際はどうなんだろうか。なぞだ。
自分が購入してたいそう気にいった商品を調べて、みんなはどういう感想を持っているのだろうと見たら、さんざん否定されているので、なんだかそれに好感を持っている自分が否定されているようで凹む。(ただの被害妄想ですね)
それに対していや!私は良かったと思う!と反論したい気持にもなるけれど、否定派が多い中そこでその意見を書く勇気は私にはすくない。ただ自分のブログではそれを書くことはできる。わたしの感想だけ書いて反論はしないと思うけど。

わたしは自分が手にした商品はたいていこういう部分でよかったなあ。と思う。
でも、どうしても自分や自分のライフスタイルや考え方に合わないものだってある。
でもそれはわたしに合わなかっただけで、私以外の人には合うものなんだと同時に思う。

まあ、気分が暗くなったりするのは私の勝手な活動の一部なので、どうこういう問題でもないと思うけれど、私はもしそういうひとがどこかにいるなら、それを共感したいと思ってこの記事を勝手に書いた。少し暴力的な記事かもしれない。

みなさんは、商品に付けれられているレビューをどういう風に受け止めているのですか?

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