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2008年7月17日 (木)

信じる者はなんとやら好きこそもののなんとやら

アフィリエイトは簡単に稼げると思って始める人がきっと多いのだとおもいます。
わたしもはっきりいってアフィリエイトをするとガッポガッポ報酬が入るものだと思っていましたが、ぶっちゃけガッポガッポというわけではなく、1円、10 円、100円レベルでの一喜一憂からはじまり、まれに1000円単位のラッキーがあるというものだということに気付き始めます。
なぜ、ガッポガッポ報酬が入ると思ったのかそれを忘れてしまいましたが、これから新しいことにチャレンジすることに対する期待でそう思ったのはたしか。
ネットで「儲かりました。」と書かれている情報の信憑性はないのに、そうか~儲かるんだなあと妙に納得し、自分もそうなるのだろうと思いをはせます。

実際儲かりません。しかし儲からないわけではありません。


どこのASPのトップページを見ても、稼げるものであるというインパクトはなく広告をインターネット上に掲載したいと思っている企業などと提携して広告収入を得ることができるものである。と言う風なことが淡々とかかれているにもかかわらず、なぜガッポガッポ儲かるものだと思ったのか。
それはアフィリエイトを紹介する人たちが、アフィリエイトは儲かるんだよ!インターネットでホームページを作ったらおこづかいがはいるんだよ!といっているから。

純粋にアフィリエイトでもうかったことを喜んでいるレベルは私調べではおそらく1万円くらいまで。
それ以上は単なる自慢だと思います。良識のある大人なら、そんな自慢をしている人を見たら、普通ちょっと距離を置きたくなりませんか?なのになぜかそれが素敵だと思えてしまうのがアフィリエイトの不思議。

冷静に考えてみるとASPとASPを紹介する人のテンションの差がありすぎてテンションの高いほうに目がくらんでいることがそう思ってしまった原因かもしれません。

アフィリエイトをはじめてまず頭をぶつけるのが、何をしたらいいのかわからない。何をしたらいいのかわからないものですから、自分なりのやり方でバナーをはってみたりと悪戦苦闘しますが、ただバナーをはっただけで、自分が思い描いている報酬が得られるわけではありません。

次に報酬が得られない事実に遭遇します。
ああ、やり方が悪かったのか、何かそういう方法があるのだなあとインターネットで検索すると待ってましたとばかりに情報商材を目にします。
わたしはこれでウン十万円儲かりました。この方法で儲かります。こっそり教えます。
ああ、そういうものがあったんだ。それをやればいいんだなあ。ん?これって購入しないといけないんだ。高いなあ。でもこれを買ったら儲かるんだなあ。
ああ、確かにちょっと儲かってる気がする。
うわー他の人ってそんなに儲けてんの?わたしの10倍以上じゃん。もっと頑張らないとなあ。

アフィリエイトで報酬を得るという方向性は間違っていないにしろ、インターネットを利用して情報を発信している人としての方向性を間違い始めています。でも自分が報酬を得たいと思ってそれがかなっているのですから、それ以外のことはどうでもいい。というより、あんまりわからない。自分が報酬を得られればそれで目的が達成できるのだから、それ以外のことはまあいいんです。人には迷惑はかけていません。人に迷惑をかけていない上に淡々と作業をこなせば報酬が入る。最高の世界じゃないですか。
アフィリエイト万歳。

そんなことになってしまうのは、ごく一部だと思います。そこまで頑張る人は非常に稀で、大体の人はそうなる前に諦めます。無理って。

アフィリエイト超めんどくさい。
アフィリエイトを始めた人の普通の感覚はきっとこれ。

ただ、なぜかアフィエイトが大好きなタイプの人もたくさん存在しています。
その人たちは何が楽しくて超めんどくさいことをやっているのか。はっきり言って理解不可能です。そのアフィリエイトが大好きなジャンルの人たちがぶっちゃけどのくらい儲かっていてどんな暮らしをしてどんな作業をしているのかといえば、おそらく儲かるための作業が一番先に立っているとは言えないのかもしれません。

アフィリエイトは、インターネットで情報を発信している人のひとつの楽しみであり、インターネットで情報を発信する情報の一つにアフィリエイトというものが存在しているということなのではないのでしょうか。
特にサイト作成の知識はなくても、キーボードで文字入力ができ、ある程度のネットやサイトの知識があれば始められるのは確か。これが簡単に儲かるなんていうキャッチコピーをつけるのは、センスがないのかもしれません。

もっときらめきのある「アフィリエイト」というもののキャッチコピー。

考えてみると面白いかもしれませんね。

アフィリエイトを始めたことによって何かを見つけた人はきっと多いでしょう。

アフィリエイトを個人でやる場合、ある程度のバランスのとれたものとしてアフィリエイトをあつかうならば、わたしメディアに存在する、わたしと企業がお互いに価値を高められる関係性を表現できるというスタイルが、いいあんばいじゃないのかなあと私は現時点で思っています。

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