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2008年6月11日 (水)

最近ブログについて面白いなと思ったエントリー

 長年愛読しているブログでこんなエントリーが書かれていた。

アタクシ、時々ブログが書けなくなったりします。SNSの日記は書けるのに、ブログは書けないと。
「レビュー」にこだわるな
※まれに、「アタクシ」などとお茶目な姿を見せるので、ブログの運営者さんを女性だと勘違いする。NO固定観念。

 私のようなどうでもいいことしか書いていないっぽいブログのひとが、こんなことを書いても、ふーん。だと思うのですが、しっかりと記事を書いているかたがこういうことを書くというのがとても興味深いなあと思いました。

 わたしはいまさらながらTwitterというものの使い方がわかりはじめているくらいなのですが、Twitterくらいのノリでいいじゃない。ということをどういうわけかブログに書く、つまり、線引きがいまいちわかってないわけで、ちょっとその辺がわかり始めた気もしますが、好きなブログのいち読者として、微笑ましくなる記事は実はなんだか人間らしい心のうつろひのようなものだったりするときがあります。

 検索して知りたい情報を得たいと思ってアクセスするわけではなく、どんなことを書くのかな~?とチェックしているので、けっこうどんな記事ができあがっても90%くらいはアクセスする可能性があります。RSSリーダーでチェックしている読者として、検索エンジンや初めて訪問する人のための役に立つ情報だけでは、なんだかだんだんさみしくなってきたりします。稀に、毎回購読しているだろう読者の方に向けての記事は検索結果や誰かのためには立たないかもしれませんが、いつも読んでいる読者側からしてみれば、とても興味を引くぐっと距離が近くなるエントリーではないのかなと思いました。情報に喰いついているというのではなく、それを書いているひとに食いついているときはいつもこういうことが自分の中では重要です。私の場合。

だいぶ前になりますが、F.Ko-Jiの「一秒後は未来」さんでこんなエントリーがありました。このエントリーも個人的に好きなエントリーなんですが、

ちなみに99%女性タレントの記事になると思いますのでご了承ください。
MTでRSSフィードに掲載されないカテゴリで記事を書く一つの方法 - F.Ko-Jiの「一秒後は未来」
これは「MTでRSSフィードに掲載されないカテゴリで記事を書く」方法ですが、「MTでRSSフィードだけに掲載されるカテゴリで記事を書く」方法もできるのかな?と思いました。サイトには表示されないけれど、RSSフィードだけには表示されるイメージ。こうなると、メルマガみたいでRSSを購読することでそのブログの運営者さんとちょっと親密な関係になれるような気分になれますよね?あれ?間違ってる?
で、この99%女性タレントの記事がかなり楽しい。

 誰が書いているかわからないとか、ニュースとか情報だけのサイトならそういう雑談が入るとうるさく感じますが、誰が書いているか知っている認知している場合、その人の雰囲気や存在感が感じられるエントリーはまれにみると、読んでいる側からしてみるとレアなエントリー、心に残るものだったりします。あ、つまり雑談に期待してるってことsign02 あ、やっぱちがうな。雑談っぽいエッセンスが刺激的みたいな感じでしょうかcatfacesign02

 書く側(発信する側)からすると、できることは、楽しめるようにわかりやすく役に立ち情報を載せる工夫であって、おもしろいとか役に立つという判断はできにくいですよね。

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