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2008年6月10日 (火)

うつ病の方のためのこんなサービスがあったらいいのではないのか

記事のタイトルを見て、ちょっと意味がわからなかったので見た記事ですが。
もう大丈夫、あなたを救う「うつ対策119番」:ブロガーがうつの“駆け込み寺” ネットでリアルに助け合い (1/2) - ITmedia Biz.ID

 野口さんは、うつを「心の地震」と捉えている。そして、症状の軽重を7つにレベル分けする「心の震度階」という基準表を作った。これは医師が「ペインスケール」という表を使い、患者の痛みをレベル分けするのと同じだ。こうして症状を客観的に把握しておくことで、症状の見解差による治療の差異を避けることにつながる。誰もが同じスケールを元に、標準化した治療を患者にすべきだと考えているのだ。
この、「心の震度階」というのを見て何となく思ったんですが、ブログでダイエットの記録ができるサービスがあったりしますが、こういう「心の震度階」のようなものを医師などで基準を決めてもらい、ユーザーはチェックを入れてその日一日の点数などの数字を出すという感覚で、うつの方の一日の体調管理を記録してけるサービスがあったらいいのではないかなあと思いました。
携帯からも利用可能で、グラフにできたりする感じ。
うつで通院する場合定期的に病院に行くと思うのですが、その際にそういうデータを記録してきたサイトをプリントアウトしたり、携帯の画面を見せたりすると、伝わりやすかったりするんじゃないのかなと思いました。
他には登録者の方のデータを集めて、統計をとらせてもらってこれからの治療に何か役に立つデータが出たりするとかいろいろ一日なんとなく考えてしまった記事です。
さすがにそれをブログパーツにするのはどうかと思うのですが、イメージ的には、生活改善応援サイト『早起き生活』のようなサービスがあると、自分でもあ~調子悪いから気をつけようとか感じたりできるきっかけにもなるかもしれません。などと何となく思ったことを書いたのですが、きっとデメリットもあると思います。

“うつ”に悩む方々のためのブログです

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