無農薬野菜のミレー野菜セット我が家にやってくる。
無農薬野菜のミレーさんの野菜セットが当選したことを先日書きましたが、今日のお昼頃我が家に到着した。
ちょっと前にこんな記事を読んでいて段ボールの話は聞いていたけれど、本当に落穂拾い(参照:落穂拾い - Wikipedia)。
私は学生時代歴史が好きで、その中でも美術史にはまっていたので、この絵に思い入れがあるというのを聞いたときだいたいいろんなことが想像できた。
落穂拾いの原画は見たことはないのだが、地元にある大塚国際美術館(徳島鳴門)で陶板名画の落穂拾いを見たことがある。
とまあ絵の話ばかりしていても、先に進まないので、野菜の話。
無農薬野菜のミレーのサイトは毎回見ていて思うけれど、お買いもの(ネット通販ができる)だけではなく商品についての予備知識が充実しているサイトだなあと思う。
例えば今回届いた商品の中に、トウモロコシが入っていた。

(わ。このトウモロコシ今日の娘のおやつだな。と瞬時に思う)
で、何気なくサイトにアクセス(訪問)すると、無農薬野菜のミレー 生産者の紹介 とうもろこしという記事があり、私はこんなことを心の中で叫ぶんだ。
(川島さん!うちにトウモロコシきたで~!)
記事を読みながら、へぇ~こうやって作るんだなあとか、料理をあまり得意としない私のいちばん気を引くちょっとしたレシピがさりげなく添えられている。
わたしにとって、この野菜を作った人のことがわかるというのは、嵐にときめく(余談:昨日の「ひみつのアラシちゃん」ときめきすぎ)のと同じくらいときめくことだ。
川島さん、今年初めてとうもろこしを育てたんだ~。とか。虫がつかないように、農薬を使わず虫取り用の粘着テープを使ってくれていることがわかる。
というわけで、到着を報告しようと思ったら、ついつい、絵の話だとか、野菜の話だとかをしてしまった。
無農薬野菜のミレーのサイトでは届く前の野菜のことが書かれているけれど、私は届いた後の野菜の話を書こうと思う。野菜ネタとか寿司ネタとかにはかなり熱いので、もういいよ!って言うくらい話すと思いますが、またよろしく。
私たちに本当に必要なのは、パソコンとかきれいな服じゃなくて、パソコンをしたりきれいな服を着るために生きる命を持続することだ。そのために食べるものは一番大事なものだ。なので、本当はその食べるものを作ってくれるひとを尊敬するべきじゃないのかなあ?農家の皆様は本当に私たちのために一生懸命野菜を作ってくれている。
ラブ![]()
前の記事:無農薬野菜のミレー様ご提供「野菜セット(3,000円分)」当選する。
↑当選したのを知った時に書いた記事。
無農薬野菜のミレーby 和田さんの記事
[当選発表] 無農薬野菜のミレー様ご提供「野菜セット(3,000円分)」 | MONO-PORTAL
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コメント
> (川島さん!うちにトウモロコシきたで~!)
すごい気持ちわかります♪
投稿: わだ | 2008年6月29日 (日) 15:07
おお!
身内から季節の食材が送られてきたような不思議な感覚がしました。
ちいさな喜びですが、病みつきになりそうな喜びです。
投稿: もかり | 2008年7月 1日 (火) 12:52