君の目線の先にあるものは・・・
a-ki blogさんで思うツボ行動をし、その行動の心理トリック?を明かしてもらえて
朝から超納得のすがすがしい一日がスタートしました。
シンプルなレイアウトに変更こちらの記事にコメントをしましたが
(まずどんなコメントをしているかチェックしてみてください・笑)、
後日、視線の先にあるもので衝撃の事実が ![]()
私のつけたコメントのネタばらしというか解説ですね。が、画像付きでとてもわかりやすく解説されているので、サイトを作っているかたは、ぜひ参考に。
サイトを見る方の目線の動きについてそういえばこんな記事を昔読みました。なるほどなあと思ったのですが、いったい何を参考にしたらいいのかはわからなかった気もします・・・。
記事の中ではサイトを見ている人の目線の動きを画像で表示しているのですが、自分がサイトを見るときどういう風にみているかというのを意識しているとサイトを作るときの一つの参考にもなります。
人間はページを見る場合、「F」の字を描きながらページ全体を見ているというわけ。これはちょっと前の記事になりますが、こんな記事も。これは232人の被験者を対象に行われたもので、大体1ページから重要なコンテンツを見つけるために2秒から3秒というものすごい短時間に驚異的な速度でページを見ていくそうで。
ウェブページを見る目の動きは「F」パターン - GIGAZINE
本調査は2006年9月29~10月2日にかけて東京・吉祥寺で無作為に選んだ被験者(合計76名:男性38名、女性38名)を対象に実施した。これを見てから検索した時、自分がどういう風に検索結果を見ているか、また友達や知り合いはどういう風にサイトを見ているか、実際に見ている姿をじーっと観察するといろいろわかることがあったりします。まずは下記の画像を見てほしい。Googleと Yahoo!検索を利用中のユーザの視点データだ。
MarkeZine:◎アイレップなどが「Yahoo!、Googleの画面上の目線の動き」を発表
自分のサイトが検索結果に表示されたとき、記事のタイトルが大事なんだなあと稀に思います。
ちなみにこのブログをパソコンで見ると、左上の部分にわたしの写真を載せていますが、特にこれといった狙いはありません。・・・というのは嘘で、この写真を毎日眺めて愛着をもってもらおう!という、愛されたい衝動です。何度も連呼していますが、モテたいんです!!!・・・まあ・・・冗談はさておき。
この記事を読んでふと思い出したのですが、以前ホームページを作る人のネタ帳さんの記事で(なるほどなあ)と思ったことを。
ムーバブルタイプを使用しているので、ブログ形式で店長の日記がずらずらと並んでいる。
これを見て、私はSEOを無視し、たった一つのアドバイスをいたしました。すると3ヶ月でアクセス数が1日120件近くまで跳ね上がりました。
さて、ある事とは一体なんでしょうという問題です。
webサイトに、ある画像を入れるだけでアクセス数が3倍になるネット社会
今回は写真についての話題ですが、人物の写真を取り扱うのはとても気を使わないといけない問題なので、気をつけましょう。
肖像権啓蒙キャンペーン|社団法人 日本音楽事業者協会こちらは芸能人の方がたくさん出ていて少し自分とは違うと思うかもしれませんが、肖像権について分かりやすく解説されている部分もあるのでぜひご覧ください。
【余談】サイトでよく左上にサイトのロゴがありますが、サイトを作る人にとっては暗黙の了解のようなことでもあるんですが、作らない人にとってはあのロゴがリンクであることをまず知らない人が多い、そしてロゴをクリックすると、サイトのトップページに移動できるというを知らないという記事も読んだことがあってそれに対しても、なるほどなあと思ったことがあります。ネタ元の記事はどこだったか忘れてしまいました。
まあそんなわけで、サイトを作っても思うように効果が出ない…と思うとき、サイトのレイアウトを変更してみたりして、何か変化があったかやるまえとやったあとでデータをくらべてみたりしながら、諦めずに続けていくことが大事だなと思います。サイトはいろいろ改善したりできるものなので、楽しい反面大変ですが、楽しみながら運営していきましょう。これも何度も連呼していますが、自分のサイト(ホームページを)育ててあげてください。
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