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2008年5月21日 (水)

わたしのキーワードは「独創性」と「独自性」

たいそれたタイトルを書きました。今現在自信はないです。
ただ、なにも考えないでオリジナリティーだとか言っていた時期は終わりつつある気もします。

「独創性」と「独自性」
まあ、妄想だとか、モテたいだとかもこの表れだと思いますが、誤解を招かないようにYahoo!辞書の言葉の定義を書きますね。

独自性
他と違い、それだけに特有の性質。

独創性
独自の考えで物事をつくり出す能力。また、新しい物事がもつそのような性質。
私は幼いころからこういうことに非常に貪欲な性格で、なぜそのようなことに貪欲であったか今振り返ると、地味な子だったんで、目立たなかったんです。なので、人とは違うことをしなければ目立てなかったということが思い浮かびます。
地味だけど目立ちたかった私はあらゆる手段を考えて目立とうとした結果、こういうことに敏感で、しかもそれを実践していたのでその方法まで考える思考回路ができてしまっていました。

結果若かりし頃、わたしは奇抜なファッションをし、妙な言葉を使ってみたり、時には反抗してみたりと、妙な子だと言われることになってしまいます。わたしはそれで目立ったと勘違いしていました。
ただ、どんなことをやってみても、それに満足することはありませんでした。

今もその部分が残っていて、常識がない、何を言うかわからないだとか、変なことをやっていると言われる傾向はありますが、それはまだこの件に関して自分で噛み砕いて新しい自分なりの形を作ろうとしている段階であるのだと思いました。(ただの言い訳ですけどね)

やたらあることを勉強してみるだとか、やたらものまねをしてみるだとか、その人の気持ちにほぼ近い状態まで共鳴してみるだとか、めんどくさいことをして、その中でこれはいいなあと思ったことを残します。
残ったことはすぐ忘れてしまうのですが、また何かの機会にふと思い出します。

そのふと思い出したときが、とりあえず、わたしの出した結論というか、結果というか、ふるい落としたものになり、そういうのを集めて今を作ります。

ふるい落としたものはだいたい感覚のようなニュアンスのようなものであったりすることが多いのですが、そういう自分で厳選したよいものを持ってそれを基準に、また新しいものを見てみると、なんだか不思議なつながりが見えてくるのです。

一時保存

ただこういう傾向を作ってしまったとき、よいことに使えれば文句はないと思いますが、悪いことも同じように使うことができてしまいます。私は悪いことにこういうことを使うときが、昔稀にありましたが、それで人を傷つけてしまうことになったので、これはこういうことには使うまい。必要とされるときだけ使えばいいじゃないか。と思いました。
と、同時に、自分が持っているなんか妙な能力に気づきました。

こういう能力に長けている人を何人も見ますが、やはりこういうのは突如できたものではなく、何かの積み重ねでできるものだなあと思いました。

こういうのは誰でも持っていて、たまたまそれを意識していたからそれをピックアップして表現できる方法があったというのが偶然なのか、必然なのか。ですね。

こういうなぞなニュアンスをかたちにできればいいなと思います。
「独創性」と「独自性」という言葉はたまたま私がこれじゃないのかとチョイスしたものなので、本当はもっと違う言葉があるのかもしれません。

まあいろいろありますが、適当に書きました。

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