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2008年5月22日 (木)

情報商材のアフィリエイトをしてめんどくさいと思ったこと

情報商材のアフィリエイトがあります。
「アフィリエイト」と言っても、アマゾンの書籍やDVDを紹介するものや、企業が通信販売している商品を紹介するものや、サービスを紹介するものと、紹介するものが違っていたりするので、アフィリエイトをしているからと言ってどんなことをしているんかは聞いただけではわかりません。
その中で私が言っている情報商材というものは、誰かが作った(すみません誰が作っているのかはよくわかってません)データのようなものを販売することのお手伝いをするというものですが、それが結構苦痛に思ったので今はやっていません。(まじめなのですぐにそう言われたとおりにやろうとする傾向がある)


メルマガを発行してこれをコピペしてもいいよとか、これをコピペしてブログにはってください!いまがチャンスです。と言われたりするとそのとおりにしていましたが、手間もかからずしかもそれでチャンスがゲットできるなら簡単じゃないかと思いました。でもそれをやったところで何も起こりません。

なので、こうすると人がいっぱい集まってきて何円が一日何個売れるから…ほら!すごい稼げるでしょう?!と言われ…う~ん確かにそうだけど。ととりあえずやってみます。成果がありません。それはやり方が悪いと言われるので自分が悪いと思いますが、今思うと、私は悪くないです。

ただ何をやっていいのかわからない状態で、やることを目の前に出されればその「なにをやっていいかわからない状態」がいやなので、それをやってしまいます。しかし、そういう時自分は「何をやったらいいのか」というのを考えず、(それをやったらいいのね。)と自分の意志とは関係ないことをしてしまうことって自分にとって何も生みませんよね。それで自分が成長していくことはなかなか難しいと思います。

成長していく姿勢より、与えられてそれをやる姿勢ができてしまえば、そちらの方が楽なのでそれに依存してしまい、何と提示されてもそれをやってしまうので、その状態はとても危険だと思います。自分は成長したかのような錯覚を起こしますが、それは自身の成長ではなく与えられたことを実行した充実感だと思うんですよね。

人に教わったことをそのまま模倣しそれをやってみて初めて自分のスタイルはできますが、模倣している段階を続けるだけでは、ステップアップしているとは言い難い状態です。私はこれが苦痛でやめました。

また、模倣するものは自分が「心から素晴らしいと思うことができるものであること」が大事だと思います。そのために何が必要であるかというと、自分を見つめて本当に自分が大事にしているものは何かに気づくということではないのかな。

で、私のこういうことはたまたま情報商材のアフィリエイトをしている際その中でのごく一部を通じて体験したことであって、すべての情報商材の商材がそうであったというものではありません。また、それ以外ののアフィリエイトがそうではないというものでもありません。

いま何をしていいのか全く分からない場合、目の前にあることをすることも大事ですが、いちばん最優先にしたほうがいいと思うのは、自分と向き合って大事だと思うことに気づくことです。それにはたくさんの時間がかかると思います。わたしはいくらたくさんの時間をかけようが、それでいいと思います。それに気づくことができれば、自分自身にとってとても満足ができる状態になると思います。失敗しても先に進むことができる原動力が生まれるんです。たぶん。

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