ブログのネタから見つける日常の幸せ
ブログのネタというのには1年に3回くらいしか困ったことはありません。まあ、わたしがどうでもいいことしか書かないからなんですが、わたしもここまでブロガーを続けているなんてブログをはじめたころには予想もしていませんでした。
ブログを書くとき無意識に、ブログに書くネタを自分の生活から探しています。
そしてブログを書こうと思ったとき、それを思い出して書くのですが、ネタを探す過程で少し意識すると、ちょっとブログの雰囲気も変わってきます。
自分が楽しかった・幸せだったことを書こうと意識しているとそのことを探します。
でも、辛かったことや悲しかったこと腹立たしかったことを書こうと意識しているとそのことばかり書いてしまいます。
どちらを書くのもそれぞれのブロガーさんが決めることですが、わたしは前者のほうを意識するようになってから、精神的に幸せな毎日を過ごすことができるようになりました。
自分にとって、どういうことを書こうかと意識することは、そういう風にものを見るということですから、ブログを通してものの見方が養われたなあと思います。
自分が幸せではないと思うのは自分が幸せではないというものの見方をしているだけであって、本当は自分にはとても幸せなことが多いのです。そういうことができない気分のときももちろんあります。でも、そういう風にものをみたりできる力のスキルアップをすれば、自分がとりあえずしあわせになれます。
そしてこの記事を書いて一つ駄目なところを見つけました。
「わたしがどうでもいいことしか書かないからなんですが」
ここですね。わたしは誰かにとったら本当にどうでもいいことかもしれない。と思っています。でも心の底ではそうは思っていません。なのでこういうことは省略してもいいんですよね。だってね。もしこのブログの記事をどうでもいいと思っていない人がいたら、このブログの記事ってどうでもいいことしか書いてないんや・・・と思うでしょう?こういう判断は私が決めるのではなく、読者の方が決めることだと思うので、こういう押し付けはだめですね。
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